高校生でフィンランドに留学する方法

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高校留学をする理由

高校生で留学をするというと、多くの人に驚かれたりそんなことができるのかと言われるんではないでしょうか?
私も高校2年生で留学を決意して高校3年生で10か月フィンランドに留学しました。
日本で通っていた高校は国際性が高ったのですが、それでもある先生にはハッキリと反対されました。そして、「親から自立もしてない年齢で留学なんかして意味あるんか?」とまで言われました。
今になっても腹だた
その先生が反対した理由はいくつかあると思うのですが、その一つが非英語圏への留学だったと思います。フィンランドの公用語はフィンランド語とスウェーデン語です。当然日常で使う言語はフィンランド語になります。
あえて非英語圏に留学したかったので、非英語圏の留学を希望していました。(最初からフィンランドに行きたいと思ってはおらず、結果としてフィンランドになったのですが。)

なぜ、高校留学をしたかったのかと改めて聞かれると「高校生で留学してみたかったから」これにつきます。語学力を高めるだの、視野を広げるというのは全て後付けと私の場合は堂々と言えます!

 

全ての行動の原理は何かをしたいという気持ちから来ている。
byなっぷる

 

 

高校留学をした経験から改めてメリットを紹介します。
・コミュニケーション能力がつく
・語学力
・視野が広がる
・改めて日本の良い所が見える
英語圏でも非英語圏でも語学力の向上につながります。24時間ずっとその環境に身を置くことは実際思っているより、語学脳を育てるのに役立ちます。視野が広がると日本の良い所が改めてみえるは似ているのですが、留学をして色々な人や価値観に出会うことで本当に色々なことを考える機会になりました。物事を多角的に考えることが身につきます。頭ではわかっていても、実際に経験することは全く違います。外に出てみて、日本の悪い所というと語弊がありますが改善点が見えてくる一方で良い所を改めて発見できたのはとても良い経験でした。

どうやって留学したのか

高校留学では、姉妹校や私費留学などがあると思います。私は交換留学団体を通して留学をしました。最大の理由は留学できる国が多かったからです。留学といえば英語圏が多い中、各国に支部がある留学団体は馴染みのない国へ行ける機会も多いからです。それこそ、フィンランドに留学した当時は、フィンランドはこんなにポピュラーではなかったですね。

他にも文部科学省が実施している留学プログラム各自治体が提携している姉妹都市に留学できるようなプログラムもあるので、留学に興味がある方は小まめにチェックすることをお勧めします。

おすすめ交換留学団体

私が実際に利用した留学団体も含めて、高校留学ができる交換留学団体を集めてみました。

AFS
60以上の国とつながりがある留学団体。長期留学のほかに、夏休みを利用した短期留学プログラムは14歳から参加することができます。日本に来ている留学生と交流ができるサマーキャンプは留学に行くことが決まっていなくても参加することができます。ボランティアまたホストファミリーとしてもAFSとして参加することができ、色々な価値観に触れ視野を広げることができます。

私はこちらを通して留学をしました。事前オリエンテーリング、留学先についてからのサポート、帰国後オリエンテーリングがあり、とても助かりしました。

スカラシップ制度有

YFU
こちらも各国に組織があり、幅広い留学先があります。
留学前、留学後オリエンテーリングがあり、留学先でのサポートもあります。また、ホストファミリーとして留学生を受け入れることもできます。

スカラシップ制度有

ロータリークラブ
ロータリークラブの交換プログラムには15-19歳が参加することができます。長期の交換プログラムではより地域との結びつきを深めるためにホストファミリーが2、3回変わることが通常です。帰国後は帰国後祝賀会があり、留学仲間と経験を語りあうことができます。

現在はCOVID19の影響で一部のプログラムを実施していない団体があります。
詳しい情報は各団体にお問い合わせください。
最後に

高校生で長期の留学をすることは、部活や日本での学生生活、大学受験などを考えると簡単に決めらることではありません。留学を経験した友達の中にはハッキリと1年を無駄に過ごしたと言う子もいました。留学を経験した私が言えることは、高校留学をしたことは決して無駄ではなかったです。やらなかったことを後悔するより、一度きりの人生を楽しんだほうが良くないですか?

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